「売れ行きが良いもの」と「売れ行きが悪いもの」

多くの企業はこれらを抱えていると思います。

私も営業マン時代に売れ行きが悪いものを

何としても売らなければいけないと悩まされた事が何度もあります。

「それを売るのが一流の営業マンだ!」

確かにそういった企業もあるかもしれません。

ただそれはお客様に対して「本当に手に入れたい未来」を提供できる提案だと私は思えません。

従来の企業本位の作りたいものを作って売りたいように売るという

製販一体(企画から販売までのプロセスを全て自己完結するスタイル)の時代はもう古いのです。

これからは製販分離(デベロッパーが用地取得から商品企画策定までを受け持ち

販売は販売子会社や他の販売会社に任せるスタイル)で、

製造業者は販売会社にガラス張りにされても胸を張れる商品を開発すべきだと思っております。

そこで良い商品を作れない企業は生き残れないと思うのです。

そうすれば各企業が良い商品を開発しようと力を入れ、より良い世界が広がると確信しております。

また、そのような時代になるでしょう。

 

弊社はしがらみにとらわれず中立的な立場から

お客様の「本当に手に入れたい未来」を提案し続ける会社を目指しております。

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